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HDD・データ・復旧・救出・修理・マイクロハード株式会社(大阪府)

マイクロハード株式会社には、業界トップクラスの、データ復旧データ救出技術があります。
ヘッド障害、プラッタ障害、SA障害など物理障害すべてを自社修理しています。
 壊れたハードディスクから、ソフトを救出 (アプリを救出)、他のパソコンに移植することも可能です。
このページにはハードディスク修理に関する役に立つ情報が満載されています。
ぜひとも最下部まで御一読・ご覧いただくことをお薦めします。
悪質業者に注意 
音声停止 
悪質業者の被害にあわないための音声アナウンスです。是非ともお聞き下さい。
RAIDNAS
LinkStationTeraStationLanDisk
RAID、NAS、通常のHDDでも、データ復旧に時間がかかるのは磁気劣化が進行している場合です。
経年劣化などにより膨大な不良セクタが発生していたり、キズがある場合は修理に非常に時間がかかります。
ヘッド障害などがあっても、磁気劣化がなくキズもない場合は1日で修理可能です。
当社は、出来る限り数時間でデータ救出することを目指します。
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0120-271-444
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論理障害・物理障害のハードディスク修理。

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プラッタ障害のハードディスク HDD修理でWEB検索しますと、多くのの会社が表示されますが下記のような注意が必要です。
一般的に、パソコン修理会社とハードディスク修理会社は別のものです。
  物理障害などの重度障害の場合、一般のパソコン修理会社ではHDD修理できません。
  HDD修理専門会社に御依頼してください。
ハードディスク修理するための国家試験はありません。
  従って、軽度な障害を市販のソフトだけに頼って修理しているような未熟な会社も存在します。
全ての物理障害からのHDD修理に対応しているような会社は、そう多くはありません。
  そのため簡単な障害は自社修理、 物理障害の場合は他社に再依頼しているものも多くあります。
自社ではHDD修理技術がなくて、もっぱら受注専門、HDD修理依頼されたものを全て他社に依頼するような会社もあります。
技術が未熟な会社に依頼したために、故障状況が悪化するもの、データ救出が不可能になることもあります。
  HDD修理金額が安いというだけで依頼して取り返しのつかない状況になる場合もあります。
  全ての物理障害に完全対応をしている会社に御依頼されることをお勧めします。

【当社は全ての物理障害を自社修理しています】
○ MBR・MFT・ファイルシステム障害、パーティション障害。・・・(Windows、Linuxなどのファイルシステムがこわれたもの)
不良セクタ障害。・・・(プラッタなどの磁器劣化による障害、論理的なものと物理的なものがあります)
● 基盤障害。・・・(ハードディスク基盤のショート、チップなどの焼損、ROM障害、接続端子の破断などの障害)
モーター障害。(モーター自体の障害、モーター吸着)
● プラッタ障害。・・・(磁器記録円盤表面の磁気劣化、キズがついたような障害)
● ヘッド障害。・・・(ヘッドの接触破損あるいは磁器劣化、ヘッド吸着などの障害)
ファームウエア障害。・・・(ハードディスクのファームウエアが壊れた障害)
● サービスエリア障害(SA障害)。・・・(ハードディスクの一般にはアクセスできない領域にあるHDD制御プログラムなどの障害)
● ハードディスクパスワードの開錠。・・・(ハードディスクにパスワードが掛けられていて使用できない障害)
Seagate欠陥ハードディスク障害。・・・(シーゲートのファームウェア欠陥によりBIOS認識しなくなる障害)
● プラッタ洗浄・クリーニング・・・(津波などで海水がプラッタにこびりついたようなものを修復します)
● プラッタの交換・・・(モーターが回転しない場合などに、プラッタを交換してデータ救出します)
● ヘッド洗浄・クリーニング・・・(ヘッドの汚れなどを洗浄、クリーニングして読込ができる状態にします)
  ○印は一般的に論理障害、 ●印は物理障害と呼び、重大な障害です。
  物理障害の場合も、同業者価格で格安にデータ復旧しています。価格は無料診断後にお知らせします。

ハードディスクが転倒・落下した場合 (重要)

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ヘッド破損 ハードディスクが転倒・落下した場合の注意点

※※※ 絶対にハードディスクの電源を入れてはいけません。

HDD転倒落下した場合には、右の写真のようにヘッドがはずれる場合があります。
ヘッドとプラッターの隙間はウイルス1個分程度しかないため、
回転させるとはずれたヘッドと、プラッター面が接触、同心円状の大きな傷がつき、
救出は不能、取り返しの付かない状態になります。
素人業者の怖いのは、落下・転倒したものでも回転させてしまうことです。
安い価格につられて素人業者に任せて復旧不能に陥ることのないよう充分に御注意ください。
素人業者には物理障害のハードディスクの修理はできません。

異音がするハードディスクについて

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ハードディスクからは色々な異音が発生します。
ほとんどの場合は、ヘッド障害によるものでヘッド交換が必要な重度障害です。
ハードディスクから異音がしている時は、電源を入れてはいけません。

プラッタに障害がある場合には小さいグジュ・・というような音がします。
電子音がする場合はSA障害の可能性があります。
ひきづるような異音がしている場合は、ヘッドがプラッタと接触して、プラッタに同心円状のキズが付いています。
ヘッド交換は、HDDの開封が必要ですが、絶対に自分で開封しないでください。
大切なデータが永遠に回収不能になります。

ヘッドが壊れているということは、正常なヘッドに交換するまでは内部の状態がわかりません。
ヘッド故障だけで、不良セクタなどがない場合、ハードディスク修理に時間はかかりません。
ヘッドのほかに、プラッタの磁気劣化がひどい場合、ハードディスク修理に時間がかかります。
小さいキズなどが多数ある場合には10日くらいかかることもあります。
データ領域に少々傷があってもハードディスク修理は可能ですが、
SA領域に傷があったり、磁気劣化がひどい場合にはHDD修理は不可能です。

いづれにしてもヘッド交換して内部が見えるようにならないと状態はわかりません。
依頼者と復旧料金を合意してヘッド交換作業後に、磁気劣化などがあることに初めて気づきます。
磁気劣化がひどいので、もう少しHDD修理料金を高くしてください・・・などと言わないために、
当社の料金体系は容量ごとに決めており、最初に提示した料金以上はいただきません。
簡単になおる場合も、長時間かかる場合も同じ料金となります。

プラッタとヘッドの接触痕があっても軽度なものはハードディスク修理可能です。
プラッタに深い同心円状のキズがある場合、データ回収は非常に困難、あるいはHDD修理は不可能です。

ヘッド交換をするためには、同型のハードディスクが必要になります。
プラッタにキズがあると、ヘッド交換に数個の同型のHDDが必要になることもあり、HDD修理に時間がかかります。
このような理由により物理障害のハードディスク修理は高額になります。

プラッタに深い傷がある場合。

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プラッタ深い傷がある場合、ハードディスク修理は不可能です。
プラッタに深い傷があるかどうかは、異音の種類から推測はできますが実際に開封してみないとわかりません。
プラッタは大抵数枚入っており、最近の大容量のハードディスクは5枚プラッタのものがあります。
ハードディスクを開封して、一番上のプラッタ上の傷は目視で確認できますが
2枚目以降のプラッタに傷があるかどうかは目視で確認できません。

プラッタに深い傷がある場合、ヘッド交換しても新品ヘッドが傷と接触した瞬間に新品ヘッドが壊れます。
オークションなどで入手したハードディスクが瞬時に壊れて、新品ヘッド1個につき\5,000程度の損害が発生しています。

プラッタに数ヶ所の小さいキズがある場合、ハードディスク修理は可能です。
キズを避けてHDD修理致します。無数の小さなキズがある場合にはハードディスク修理は困難です。

外付けハードディスクを転倒させた場合、ほとんどの場合プラッタに深い傷がついています。
他社に依頼して、プラッタに傷があると診断された場合には、その旨を御連絡をお願いします。
7敕戮僚でデータ救出可能と判断した場合でも、HDD修理中に新品ヘッドが壊れる場合もあります。
物理的な不良セクタが沢山発生している場合も、HDD修理中に新品ヘッドが壊れる場合があります。

USB外付けハードディスクの注意点。

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BUFFALOI-O DATAなどのUSB外付けハードディスク認識しない・・・・とても多い障害です。
ほとんどの場合論理障害で、35000円以下で修理できるものが多いですが、
熱により大量の不良セクタが発生し、一部は物理的な不良セクタと化しHDD修理に非常に長時間を要するものもあります。
最近はUSB外付けハードディスクを使用されている方が多いと思いますが非常に危険です。
大切なデータはUSBの外付けハードディスクに保存しないほうがいいでしょう。
パソコン本体に内蔵されているハードディスクに保存するのが一番安全です。

USB外付けハードディスク落下した・・・これもとても多い障害です。
HDDが落下した場合は、絶対に電源を入れてはいけません。
アームの先についているヘッドが落下により外れた場合、ヘッドがプラッタと接触して大きな同心円状のキズがつきます。
小さなキズであっても、プラッタ上のSAエリアが傷ついた場合、ハードディスク修理は不可能となります。
大切なデータがはいったHDDであれば絶対に電源を入れないでください。
落下により、モーターが回転しないという障害は非常に多く、物理障害の場合と論理障害の場合があります。
当社で無料診断していますので、送ってみてください。

USB外付けハードディスクが水没した場合、できるだけ早くひきあげてください。
1時間程度水没したくらいでは、ハードディスク内部にまで水が入り込むことは、まずありません。
しかし、水が浸入しているかどうかの判断は開封してみないとわかりません。
開封にはクリーンルームが必要です。絶対に自分で開封しないでください。
このまま電源を入れると、基盤のショート、ヘッドの破損、プラッタが傷ついたり、何がおこるかわかりません。
大切なデータが永久に救出できるかどうかは、あなたの判断にかかっています。
水没HDDの修理は、ここをクリックしてください

USB外付けハードディスクが火災にあった場合、
電源は絶対に入れてはいけません。
ただちに当社にお送りください。

ハードディスクの大敵は高温です。
USB外付けハードディスクは密閉されていて、冷却ファンがついていないものは、とても高温になります。
あるいはついていてもお世辞にも冷却効果があるとはいえないものとかあり、
あたかもHDDを壊すための道具のようなものもあります。

USB外付けハードディスクは必要なときだけ接続して、必要がなくなったらすぐに取り外してください。
たいていの方は24時間接続して使用されていますが、このような使い方をしていると高熱のため必ず壊れます。


最近は大容量のHDD搭載のものが増えています。容量が大きいほど発熱に注意が必要です。
内臓の場合、200GBのハードディスクを4個接続するよりも、
1テラのハードディスクを1個接続するほうが発熱は少なく電気代も経済的です。
大きなHDDを使用するときは、自動バックアップすることも必要です。
夏場ですと、本体内蔵のハードディスクでもHDDの温度が65度〜80度程度まで上昇するようなPCケースもあります。
60度以上になったハードディスクに負荷のかかる作業をさせると壊れてしまいます。(ウイルスチェックなどは厳禁です。)
安価なPCケースでも優れた冷却効果をもったものが多くあります。
ケースはデザインよりも冷却効果で選ぶことが肝心です。
まして冷却効果が期待できないUSB外付けハードディスクなどには、高負荷のかかる作業は厳禁です。
とはいっても、市販のパソコンでは本体内にハードディスクを追加することはほとんど不可能です。
大切なデータがあるならオーダメイドパソコンをお勧めします。本体内に6個程度のハードディスクを内臓できます。
マイクロハード株式会社でも格安でオーダーメイドパソコンを製造販売していますのでお問い合わせください。

物理障害・物理エラーのハードディスク修理への対応について。

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ヘッドの破損 ハードディスクがBIOS認識されてない・・・ということは、
パソコンにハードディスクが接続されていない・・・
つまりパソコンにハードディスクが接続されていないように見える状況のことです。
このような状況をハードディスクの物理障害・物理エラーと呼びます。
極めて深刻な状況で、HDD修理代金も高額になります。
当社で取り扱った物理障害を多い順に並べると以下のようになります。

ヘッド障害
 ほとんどの場合、カッチンカッチンというような異音がします。
 BIOSでHDDを認識しないなどの症状になります。ヘッド交換することにより比較的短時間で修理できまが、
 たいていプラッタ障害も発生しているため時間がかかる場合もあります。

不良セクタ
 論理的な不良セクタと物理的な不良セクタがあります。
 論理的な不良セクタは修理できますが物理的な不良セクタは修理できず、この部分にあるファイル等の救出はできません。
 代表的な物理的不良セクタには、スクラッチ(キズ)などがあります。
 物理的な不良セクタが多数ある場合、ハードディスク修理には非常に時間がかかります。
 代表的な症状・・・Windowsが起動しない、ブルースクリーンHDDをUSB接続しても認識しないなどの症状となります。

PCB(基盤)不良
 PCB(基盤)自体の障害のほかに、ROM、コントロールチップなどの障害があります。
 古いタイプのHDDでは基盤交換することにより直ることがありましたが、最近のHDDは基盤交換しただけでは直りません。
 最近のHDDでは基盤はそのHDDだけの固有のものであり、他のHDDの基盤を移設しても動作しません。
 元々ついていた基盤を紛失したらデータ復旧は永遠に不可能となります。
 代表的な症状・・・モーターが回転しない、IDを認識しない、BIOSでHDDを認識しない。

SA(サービスエリア)障害。
 HDDを制御・コントロールするためのプログラムが保存されている領域のことをサービスエリア(SA)と呼びます。
 特殊な機器がない限りSAの修理は不可能で、やっかいな故障です。
 WesternDigitalのハードディスクは、特にSA障害が多いようです。
 代表的な症状・・・HDDを認識しない、容量が誤表示、LBA、Firmwareのバージョンなどの基本情報が表示されない。

ゥ癲璽拭湿祿
 モーター自体の故障による障害で、あまり多くはない。
 モーター自体を交換するか、プラッタを交換することによりHDD修理可能。

スクラッチ(キズ)
 プラッタの表面に物理的にキズがついたもの。
 高温などでプラッタが歪み、ヘッドがプラッタと接触して同心円状のキズがついたりする。
 異音がしているとき、何度も電源をいれたりするとキズが拡大し、多くのデータ救出ができなくなる。
 異音がしている場合は電源は絶対に入れないでください。
 HDDを転倒落下させたりした場合、たいていプラッタにキズがついています。
 小さいキズの場合は、その場所を避けてデータを救出します。
 大きいキズの場合には、傷ついたプラッタ以外の正常なプラッタからデータ救出することが可能です。

 このほかに、シーゲートファームウエア不具合によりHDDを認識しないというものがあります。
 シーゲート不具合に該当するHDDのモデルはここをクリックして下さい。
 シーゲート不具合が原因の場合、異音がしたりモーターが回らないということは、ほとんどありません。
 マイクロハード株式会社では、全ての物理障害に対応、自社修理しています。
 ハードディスク修理の御依頼をお待ちしています。

ハードディスクを障害から守るために。

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.蓮璽疋妊スクの寿命の目安は5年です。
  HDDは工場出荷の段階では30年程度もつように設計されているそうでが、現実的には寿命は5年と考えてください。
 寿命に近づくと磁気劣化がひどくなり、いわゆる不良セクタが大量に発生します。
 フォルダが見えなくなったり、Windowsが起動できない、フォーマットしますか・・と表示されるなどの症状が発生します。
 物理的な不良セクタが発生しますと、データ救出できないファイルが多くなります。
 大規模な磁気劣化の場合、データ救出に非常に時間がかかり、ハードディスク修理業者泣かせとなります。

外付けUSBハードディスクは必要な時だけ接続。
 外付けUSBハードディスクは非常に便利ではありますが、温度管理ができません。
 常時接続すると、内部のHDDの温度は非常に高温になり、負荷のかかる作業をすると簡単に壊れます。
 できるだけ大きなファンがついているものを選び、必要がなくなったら早めに取り外すことが重要です。
 中にはファンがついていないものもあり、あたかもHDDを壊すための道具(棺桶)とさえ思えるものもあります。
 パソコン内部に接続されたハードディスクが一番安全です。

遅延書込みエラーについて
 時々、ハードディスクの遅延書込みエラーというものに遭遇します。
 これは、もうすぐ物理障害になりますよ・・・という警告です。
 遅延書込みエラーが発生すると、HDDは一時的にパソコンから見放された状態になります。
 この時点で、ハードディスク修理依頼をされますと軽度の障害で済みますが、
  継続使用することにより、物理障害となり高額のHDD修理料金が必要になります。

ハードディスクから異音が発生した場合。
 ハードディスクから異音がする場合、異音の種類でだいたいの故障箇所を判別できます。
 ほとんどの場合、ヘッド障害で、ヘッド交換が必要な重度障害です。
 異音が発生した場合は以後、電源は絶対に入れないでください。
 ヘッドがはずれてプラッタと接触している場合、電源を入れるたびにプラッタに同心円状のひどいキズがつき、
  ハードディスク修理が不可能となります。
  プラッタに大きな同心円のキズがある場合、通常は傷ついたプラッタ以外のプラッタからのHDD修理となります。
 そのため、大きいサイズのファイルは救出不可能となります。

ゥ蓮璽疋妊スクが転倒落下した場合。
 ハードディスクが転倒・落下した場合、100%近い確立でヘッドが壊れています。
 稼働中に転倒・落下した場合には、プラッタの一部にもキズがつきます。
 当然キズついた場所にあるデータの救出は不可能となります。
 この場合も電源を入れることにより状況が悪化するので御注意してください。
 転倒・落下によるキズの場合、たいてい3ヶ所程度にキズがあり、キズ以外の場所のデータを救出ということになります。

ハードディスクの不良セクタについて知っていただきたいこと。

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不良セクタとはどのようなものか・・・・
ハードディスクはセクタと呼ばれる単位 (512バイト) で管理されています。
特定のセクタの磁気が消失して、読み書きができなくなる・・・・これが論理的な不良セクタです。
それに対して、プラッタの表面に物理的に傷などがついたもののことを物理的な不良セクタと呼びます。
もうすこし、わかりやすく説明すると、舗装道路を想像してください。
舗装面に、ところどころ穴があいた状態を想像してみてください。これが論理的な不良セクタです。
これが進行すると舗装面が土地から浮いたり、はがれてしまいます。これが物理的な不良セクタです。
ハードディスク修理業者はところどころにあいた穴を一時的にふさいで、読み書きできるようにします。
しかし、一時的に穴をふさいでも、すぐにまた穴があいてしまい、拡大することはお解りでしょう。
つまり、一度不良セクタが発生して読めなくなったようなハードディスクは使用してはいけません。
使用を続けると論理障害物理障害に変化してデータの救出に多額の費用を覚悟することになります。
不良セクタが大量発生する主な原因は、
ハードディスク高温時に負荷がかかる作業をさせた場合
経年劣化したHDDにスキャンディスク・デフラグなどをした場合
電源をいきなり切断(異常終了)した場合などがあります。
ハードディスクの寿命は、5年程度です。経年劣化しない内に、新品と交換してください。
故障したハードディスクは下手にさわると物理障害になります。そうなる前に修理を依頼されることをお勧めします。
また修理依頼されたハードディスクの中には、物理障害になる寸前のものもあります。
当方でHDDのチェック中にタイミングが悪く物理障害になっても当社では補償できません。
ご理解のほどよろしくお願いします。

大切なデータであれば下記の点に注意してください。。

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.灰圈次移動するときにエラーが出てコピーできないことがある。  
 このとき何度もコピー、移動操作をすると物理障害になります。 絶対にしないでください。
故障したハードディスクに繰り返し電源をいれないでください。
B臉擇淵侫.ぅ襪誤って消した場合は、そのハードディスクに書き込みは絶対にしないでください。
 元のファイルがあった場所に上書きされると、救出できなくなります。
HDDを絶対に開封しないでください。永久に救出できなくなる恐れがあります。
 ハードディスクの開封は通常、クリーンルームで行います。
故障ハードディスク市販のソフトで修復しようとしないでください。
 市販ソフトで修復できない場合が数多くあります。
 修復のために長時間電源をいれることにより物理障害にまで発展することがあります。
HDD修復業者の中には、市販の修復ソフトだけに頼っている業者もいます。
 少なくともヘッド交換程度は可能な、自社修理している業者を選んでください。
 素人業者に依頼したためにHDDが悪化する場合もあります。
無料診断の依頼をするときは、相手の会社名をWEBで調査してください。
 WEBには悪評なども掲載されています。 マイクロハード株式会社  大切なデータが救出不能になるかもしれません。
 依頼先の評判は絶対に検索されることをお薦めします。
HDD修理業者の中には注文取り専門の業者もいます。
 当社にも、注文取り専門の下請けをさせてくれという電話もかかってきます。
 中間マージンをかなりとられて高額の料金になるだけです。
 無料診断にどのくらい時間がかかりますか・・?と聞いてみてください。
 自社修理している会社なら1日以上かかるようなことはありません。
 3日程度かかるようなら自社修理ではないと判断できます。
安易に基盤交換をしないでください。
 基盤交換はモデル名の一致だけでは同じものとはいえません。
 安易な基盤交換しますと、正常なハードディスクまで動作しなくなる恐れがあります。

RAID・NASのハードディスク修理について

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最近、RAIDNAS製品が本格的に普及しています。
NAS Server(LinkStationTeraStationなどが有名)などのネットワーク経由で利用できるものも普及しています。
たいてい中身はLinuxフォーマット、あるいはFAT32フォーマットになっています。
単純にネットワーク上でIPアドレスを与えて、ネットワーク上のパソコンから共有可能なもの(NAS Server)と、
それに加えてRAID機能を持たせたものがあります。

ほとんどの方が、データの安全のためにRAIDを使っていますが本当に安全でしょうか?
安全なはずのRAID(LinkStationTeraStationなどが有名)が、当社に沢山送られてきます。
HDDが2個、4個で構成されたRAIDがほとんどで、RAID0、RAID1、RAID5、RAID10などが多いですが、
複数のハードディスクに障害が発生して初めて気づく場合がほとんどです。

不良のHDDだけを修理して復旧すれば良いのですが、そう単純ではありません。
不良HDDを完全に修理しても、市販のデータ復旧ソフトなどでデータ救出できることは稀です。
例えばHDD4本内蔵のRAID5が壊れた場合、

ヽ謄蓮璽疋妊スク(この場合4本)の不良個所を修理して、まず正常な状態にする。
各ハードディスクのクローンを作成。
クローンのハードディスク4本を接続してデータ救出。
い海譴能ねできないときは、バイナリーエディタなどでシステムを再構築。

作業には高度の知識が必要となり容量も大きいため、当社の価格でも2本組のRAIDで25万、4本組で35万程度必要です。
データ救出に、この程度の金額が払える方はいいのですが無理な方も多いでしょう。

RAIDだからデータは安全という神話を捨ててください。HDDの本数が多いだけ何倍も危険です。
△い兇箸いΔ箸高額のデータ復旧料金が支払えないなら他の方法を考えるべきです。
社内にオーダーメイドパソコンを1台用意して、Windowsファイルサーバーとして使用。
 データを自動的に他のHDDに自動バックアップするほうが安全です。
RAIDミラーにしているから安心ということはありません。

RAIDシステムの問題点は、複数個のHDDが壊れてやっと気づくということです。
高度なデータ復旧技術が必要で、データ復旧に時間がかかる、HDD修理料金も高額、こんなものを何故使うのか?
理解に苦しみます。

リンクステーション オーダーメイドパソコンをファイルサーバーとして利用したほうが安全です。
.蓮璽疋妊スクの温度管理が容易。
▲如璽燭亮動バックアップが簡単。
K一、HDD修理が必要になった場合、HDD修理料金が安い。
NASRAIDと同じ感覚で使用できる。
ト駘僂10万程度で構築可能。

安全であるはずのRAIDが、その役割を果たしていない場合が多く見られます。
RAIDを過信しないでください。RAIDだから安心ということは言えません。
サーバー用途のHDDであっても、バックアップは必ずとることをお薦めします。
RAIDシステムの過信は禁物です。
大事なデータであるなら、オーダーメイドパソコンをお薦めします。
ハードディスク上のすべてのデータを暗号化して大丈夫ですか?


最近は情報漏洩の観点からハードディスク上のすべてのデータを暗号化するようなソフトがあります。
パーティションさえも見えず、盗難、情報漏洩には確かに非常に有効です。
しかし、HDDに不良セクタが発生してこのソフトが壊れた場合、このソフトが起動できないため、暗号化されたデータの復元ができずハードディスクの修理が非常に困難になります。
ハードディスク自体、マザーボードにパスワードをかけた場合と違い、全てのデータを暗号化しており、ハードディスク修理してもパーティションが見えないしフォルダ、ファイル名などが読めない記号になります。
ハードディスクにパスワードをかけたけど忘れてしまった。
マザーボードのBIOSにパスワードをかけたけど忘れてしまった。
このようなことはよくありますが解除することは可能です。
情報漏洩防止も大切ですが、全てのデータが読めなくなる危険と隣り合わせだということを認識してください。

データ復旧、データ救出料金について

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データ復旧データ救出作業にとりかかる前に、無料診断をして、
データ復旧料金はいくらかかりますが、どうされますか?と必ずご連絡致します。
この時に、障害の内容を詳しく御説明致します。 ここでキャンセルされた場合には、料金は必要ありません。

軽度の物理障害論理障害の場合、基本的に、\35,000以下でデータ復旧致します。(1テラ以上は、\50,000)
完全な物理障害の場合、容量が大きくなるほど高額になりますが、RAIDNAS、サーバーを除き、\129,000以下です。

作業開始の御依頼をいただき次第、データ救出作業を開始します。
仝羇望のデータ復旧できなかった場合、御依頼をキャンセルできます。
この場合の料金は無料です。
但し、HDD使用容量のの8割以上のデータを救出している場合にはキャンセルできません。
御希望のデータが復旧できなくても、当初にお約束の料金をいただきます。

データ救出、HDD修理が完了しましたら、下記の内容を当社のWEBページに掲載します。
仝両秕況、データ復旧作業の内容。(ヘッド障害、プラッタ障害、モーター障害、不良セクタ修復など)
▲侫.ぅ襯螢好函(データ救出したファイルのリスト)
フォルダの写真など。(通常10枚程度の写真を掲載します)
じ羸禅甼盂曄(当初お約束した金額です)
チ金口座のご案内。
Ω翔金を確認後、ただちに救出データを御返送致します。
Э敬覆3.5インチ、500GBのハードディスクに救出データを保存してお送りする場合、\5,000-を頂いています。
輸送中のトラブル防止のため、最初にデータ救出した新品のHDDをお送りします。
 無事到着したことを御連絡いただいた後に御依頼によりオリジナルのハードディスクを御返却します。
USB接続用の万能ケーブル (あらゆるタイプの2.5、3.5インチのHDDが接続可能)が御入用の場合\3,500でお送りします。
データ復旧、データ救出、修理できなかった場合、一切費用はかかりません。
  

ハードディスク修理技術講習会のお知らせ

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マイクロハード株式会社では、下記の要領でハードディスク修理技術講習会を実施します。
ハードディスクの論理障害のデータ復旧方法およびHDD修理方法技術講習会です。
ご希望の方はマイクロハード株式会社本社までメールでご連絡下さい

1回あたりの講習人数: 5人まで
講習場所: マイクロハード株式会社本社 (岡山県真庭市久世447)
9崕日数: 1日間 (09:00〜18:00) 、日曜日に実施
す崕費用: 30万円

この講習により、ほとんどの論理障害のHDDからのハードディスク修理が可能となります。
具体的な講習内容は下記の通りです。 当社のHDD修理状況グラフ

MBRMFTパーティションのハードディスク修理方法
●不良セクタのハードディスク修理方法
シーゲート不具合(欠陥)ハードディスクの修理方法
●Windowsファイルシステムの修理方法
外付けハードディスクからのハードディスク修理方法
Macドライブのハードディスク修理方法
Linuxドライブのハードディスク修理方法
リンクステーションテラステーションなどのNASデータ救出方法
RAIDデータ修理方法
●軽度の物理障害ドライブのハードディスク修理方法
データ復旧・パートナー募集
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プラッタの傷マイクロハード株式会社では、パートナー(法人・個人)を募集しています。
ハードディスク修理業者の方で、物理障害の修理ができず困っている方。
パソコン修理業者の方でHDD修理の依頼がよくあるが対応できない方。
その他、ハードディスク修理でお困りの方。
 パートナー契約をしていただきますと、ご依頼されたハードディスクを
 格安パートナー価格で、ハードディスク修理致します。
 詳細は下記まで御連絡ください。
メール
〒719-3201
岡山県真庭市久世447
TEL(0867)42-1260 FAX(0867)42-1290
Mobil(090)9062-4175
090-9062-4175
電話
●お電話によるお問合わせ(この電話は年中無休:24H いつでもどうぞ)
ハードディスクの送付先  (HDDデータ復旧御依頼は、下記の住所ににお送り下さい。)
〇前のご連絡は不要です。 直接下記の住所に送付してください。
△任れば手書きで結構ですので、携帯番号、メールアドレスを同梱してください。
L砧楚巴埜紂故障原因、復旧費用を御連絡、作業を依頼されるかどうかをお聞きします。
●〒719-3201 岡山本社
  岡山県真庭市久世447番地 マイクロハード株式会社 TEL(0867)42-1260
●〒101-0031 東京支店
  東京都千代田区東神田3-2-5 オリオ東神田401
  マイクロハード株式会社 東京支店 TEL(0120)271-444
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0120-271-444
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データ復旧方法の講習を毎月開催しています。
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